三菱自動車について
Posted by: june at 12月 1st, 2010
三菱自動車工業株式会社(みつびしじどうしゃこうぎょう)は、三菱グループに属する日本の自動車製造者の一つで、1970年に三菱重工業から独立した。日本国外ではMITSUBISHI MOTORSという表記を用いていたが、日本国内でも「MMC 三菱自動車」から「MITSUBISHI MOTORS」というロゴを1990年代より使用するようになった。
派遣会社を通じて三菱自動車工業の岡崎工場構内に違法派遣されていた日系ブラジル人男性が、2010年6月28日に岡崎工場内で労災事故にあい、右肩脱臼で全治4ヶ月以上の重傷を負ったにもかかわらず、3ヶ月以上にわたって労働基準監督署に労災の届出がなされない労災隠しの状態におかれていた。ホンダN BOX 値引き情報はこちら。これからNBOXを購入する方は必ず値引き情報を確認しておきましょう。被災男性は個人加盟制の地域労組に加入し、労組は三菱自動車工業や構内請負会社「東山」(名古屋市緑区)・派遣会社の三社に対して交渉の申し入れを行なったが、三菱自動車工業は交渉を拒絶。東山も回答期限までに交渉申し入れへの回答をしなかった。
被災した男性は2010年2月28日から愛知県安城市に本社を置く派遣会社を通じて三菱自動車工業岡崎工場内で構内作業を請け負っている東山の作業所に派遣されていた。就業にあたっては、派遣先である東山の従業員が労働者派遣法などで禁止されている事前面接や採用テストを実施しており、社会保険にも未加入のまま働かされるなど、違法派遣の状態にあったとされる。
男性は右肩鎖間接脱臼で全治1ヶ月以上の診断を受けたが、派遣会社の社長に「国民保険でやれ」、「外でケガしたと言ってくれ」と言われていたため、仕方なく「坂で転んだ」と病院では告げ、自費での治療を強いられるなど、労災隠しが行なわれたという。
自動車検査証では「三菱」と表記されるが、一般的な通称は「三菱自動車」である。「三菱自工」と略することもある(例・水島臨海鉄道の三菱自工前駅)。
1976年~1982年ごろまで、三菱のイニシャルであるアルファベットの“M”を模したエンブレムを付けていたが、いすゞと間違えられがちだったため1980年代前半~1990年代中ごろには英文社名からの略「MMC」をシンボルマークとしていた。(ただし、輸出車ではスリーダイヤとMITSUBISHIのロゴを使い、ふそうの中大型商業車のステアリングホイールにはちゃんとスリーダイヤが刻印されていた)。
しかし1987年以降からはスリーダイヤが復活し、MMCロゴと併用されるようになったが、1990年代中ごろから日本国内でもスリーダイヤとMITSUBISHIのロゴを使うようになった。
インターネットでのドメイン名「mmc.co.jp」が同じ三菱グループの三菱マテリアルに先に使われたこともあって現在MMCは欧文でのニュースリリース以外ではほとんど使われていない。(三菱ふそうバス製造ではMMCロゴが2003年頃まで窓ガラスに使われていた)
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